アルモニーの紅茶のご紹介

ローズグレイ/薔薇の花びらを贅沢に配合した高級感漂うアルモニーオリジナル

只今人気№1です。

ローズグレイは、その名のとおりアールグレイに繊細な薔薇の花びらを贅沢にたっぷりとブレンドした紅茶です。

アールグレイの爽やかさに、清らかな薔薇の花びらが放つ優雅な香りが口の中で溶け合い、ふくいくとした豊かな時間を楽しんでいただけます。

女性が好きなお花薔薇、幸せにまつわる花言葉をたくさん持つ薔薇、多くの女性を虜にする薔薇は昔から香水やローズウオーターなどに使われてきました。

アルモニーのローズグレイは、ブルガリア産の薔薇の花びらをふんだんに使い一口目から豊かな薔薇の香りに包まれる幸福感を感じてください。


アールグレイ/爽やかな香りが誰をも魅了するオリジナル紅茶の定番

アールグレイは、柑橘系の植物“ベルガモットの精油”で香りをつけた紅茶です。
アルモニーのアールグレイは、香りがすーっと鼻に抜け一口目に喉に爽やかな空気感を感じていただけるようなオリジナルブレンドのフレーバティーです。飲み心地の爽やかさとともに奥行のある味わいが楽しめます。

紅茶に「ベルガモット」という柑橘系の香料を着香した紅茶です。中国に派遣された英国の使節団が珍しい着香の紅茶を贈られ、帰国後グレイ伯爵(アール)に献上したことからこの名がつきました。

爽やかな香りは、アイスティーで飲むその香りを強く感じられます。またアールグレイは熱いお湯で淹れミルクティーでもどうぞ。


ダージリン/マスカットフレーバーが特徴の5月収獲の茶葉はストレートティーで!

世界三大紅茶の一つとして数えられ、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれる紅茶です。
産地はインドのダージリン地方は東ヒマラヤ山麓で、茶畑は標高2,000mの高地から谷底に至る斜面にあります。日中の直射日光と夜間の気温の差で発生する霧が独特の味と香りをつくりだします。ダージリンは収穫する時期によって味も香りも大きく違ってきます。

3月~4月に収穫される柔らかい新芽の茶葉は新鮮で力強い紅茶の味。
5月~6月に収穫される葉は、最も茶葉として充実していて味も香りも最高級品となります。

ちなみにこの時期のダージリンは,マスカットフレーバーと呼ばれる爽やかな香りが格別でストレートティーがおすすめです。


アッサム/芳香な香りはミルクティーを味わいたいなら甘味が深いアッサムがおすすめ

甘味が強く濃い茶色の紅茶で、芳醇な香りをもっています。北東インドのブラマプトラ川の両岸に広がるアッサム平原に美しいアッサムの茶畑が広がっています。
世界有数と言われる雨量の多い土地で世界最大の優良な紅茶産地で収穫されるアッサム紅茶はミルクティーに向くパンチのある紅茶でもあります。

アッサムティーの特徴を最も感じられる収穫時期は、6月~7月のセカンドフラッシュの茶葉です。
濃厚なコクと甘味は、アッサムならではの味わいで、ストレートで楽しんでももちろん良いと思いますが、ミルクを入れることで、その芳醇な香りをより楽しめるので、ミルクティーにおすすめです。
アッサムには、抗酸化作用や、殺菌作用などの成分が他の紅茶より多く含まれる傾向にあります。


ウバ/世界3大紅茶の一つ。オレンジペコが特徴の茶葉でスズランの香りを楽しむ

世界3大紅茶の一つに数えられる「ウバ」は、スリランカの南東部にあるウバの高地で栽培されています。
昼夜の温度差により霧が発生しやすいため、バラやスズランのような花香や、メントール感といった甘い刺激的なウバフレーバーがつくりだされスリランカティーが好きというファンの多い紅茶です。

ウバの茶葉はBOPの形状をしていることが多いです。これは、ブロークン・オレンジペコと言って揉捻する際に細かくきっているものが多く、淹れた時の紅茶の色は赤みのあるオレンジ色です。ウバティーで特長的なのは、タンニン、フラボン色素を多く含んでいることから、良質の紅茶を上手に淹れた時にカップの内側に黄金色のゴールデンリングがカップの内側にできます。ぜひ内側が白いカップで試してください。

ヌワラエリア/スリランカティーが代名詞。紅茶を強く感じる香りの強さが自慢

スリランカのヌワラエリアは、標高1600~1800mとスリランカの紅茶産地では一番高く過ごしやすい気候で、イギリスのリゾート地にもなっていて英国風の建物が立ち並ぶ景色から「リトルイングランド」と呼ばれています。
スリランカは、国名をセイロンからあらためましたが、紅茶は今でも「セイロンティー」の名称が使われています。

ヌワラエリアは、芳香が強く花やフルーツのような甘い香りが特徴ですが、奥深い味わいは緑茶に似た渋みもあり、この個性的な刺激は心地よく意外に飲みやすい紅茶で人気があります。
こんな個性的なスワラエリアは、茶葉本来の持ち味を楽しむのがおススメ。ぜひストレートティーで味わってみるのも良い感じです。
あのキリンの「午後の紅茶」はこのスワラエリアの茶葉を使っているようです。

キーモン/歴史深い中国伝来の紅茶。美しいオレンジ色に薔薇の香りが人々を魅了する希少性高い紅茶

世界3大紅茶の一つ「キーモン」中国の上海の西に位置する安微省祁門県で収穫され「キーマン」「キームン」と呼ばれることもあります。祁門はなんと年間200日は雨が降り霧が多いことで良質な紅茶栽培に適していますが、生産期は6月~6月と短く、量も少ないため希少価値が高く特に8月の茶葉は異常な高値がつくこともあります。

香りは、欄やバラに似た香りの他独特のスモーキーフレーバーで少し日本の緑茶に似たイメージがあります。紅茶の色は茶葉は黒いのに透明感のある明るいオレンジ色でストレートティーで味わっていただくのがおススメです。ちなみに、キーモンは日光があまりあたらないためテアニンがポリフェノールに転換されず、旨味を感じる高テアニンとなっています。テアニンは最近の研究では、脳の神経細胞を保護する働きを持つことも明らかになり健康生活にもおススメの紅茶と言えるでしょう。

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