宮島紅茶・宮島緑茶のご紹介

真夏の浜辺に、鮮やかな青紫の花を咲かせる浜香(ハマゴウ)。その枝葉は爽やかな香りを放ち、古くから生活の中の香りとして親しまれてきました。瀬戸内ならではの美しい自然を長い間残してきた世界遺産宮島には、悠久の昔からハマゴウが豊に自生していて、私たちに爽やかさを届けてくれます。そんな宮島のハマゴウを緑茶と紅茶にブレンドした初めてのお茶、五感に染み渡る爽やかな味わいのハマゴウのお茶は日本で唯一の宮島茶です。

日本でここだけ!ハマゴウブレンドの希少茶 宮島茶は2種



宮島茶の魅力

“ちょっと一休み”に香るお茶で心も体もリフレッシュ


ほっと一息つきたい時に飲みたくなる緑茶。日本人の生活になくてはならないお茶ですね。
お茶をいただきながらマッタリしつつ、気持ちもリセット。
緑茶の甘味や渋みに、スッとする今まであるようで無かった、爽やかさまで楽しめますよ。
ハマゴウの緑茶はご飯のお供はもちろんおやつの時間などさまざまなシーンにもってこいの緑茶です。

「体中がキレイになる感じの紅茶ですね。」


アールグレイの爽やかな香りの紅茶が好きな人が言ったその一言は、これほど嬉しいお言葉は無いと思いました。
そうなのです、ハマゴウを紅茶にブレンドしてみたら紅茶の世界観がまた広がった事に感謝したい気持ち。色々な爽やかさがあるけれど、体がキレイになる感じとは、まさに新たなお味が開花しました。紅茶とハマゴウの癒される香りのマリアージュは癖になりそうな紅茶です。
甘いスイーツの新しいカップリングにいかがでしょう!

業務用/お土産としてのお取扱いに大変ご好評をいただいております。お問合わせは、お手数ですが下記フォームからお問い合わせください。

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夏になると、鮮やかな青紫色の花と共に爽やかな香りを届けてくれる“ハマゴウ”このハマゴウが宮島には生き生きと自生しています。
瀬戸内の多くの島々は、その豊な自然環境によって本来の姿を今に残しています。特に“神の島として呼ばれて来た宮島”は『神聖な場所』として多くの自然美が守られており、瀬戸内海本来の植生もたくさん残っていています。

そんな悠久の時を経て今も変わらない美しい自然の生態系は、かけがえのない財産として将来の世代に引き継いでいくべき宝物です。
アルモニーは、目の前に美しい宮島を望むことができる場所に本社を構えています。日々の雑多な出来事の気鬱なんて、美しい風景を見るだけでふきとばされる環境に感謝をしつつ、アルモニーとしてできる自然環境保全の活動を行動を伴うものにしたい思いをずっと抱いていました。

そんな時、爽やかで清らかな香りのハマゴウとの出会いが訪れるのです。
ハマゴウは昔から、果実は蔓荊子(まんけいし)茎葉は蔓荊葉(まんけいよう)という生薬として活用されています。
宮島の島内ではこういった研究活動を続けている広島大付属宮島自然植物実験所があり、今回ご縁で刈り取ったハマゴウを譲りうけることができ、業界初のブレンドティーを完成させることができました。

ハマゴウブレンドティーの収益の一部は、ささやかながら関連の市民団体に寄付をさせていただきます。
どうぞ、皆さまにおいても、爽やかで清らかなハマゴウの香りに悠久の時を感じていただけれと幸いです。

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