2020-08-05

宮島御砂焼 山根対厳堂様のコーナーに宮島茶3種が陳列採用されました。

そごう広島5F Hiroshimarche  Etto様で宮島御砂焼 山根対厳堂様の展示イベントのコーナーに弊社の宮島茶3種が並列陳列商品に採用されました。

Hiroshimarche  Ettoは、「広島の暮らし発見・体験」をコンセプトに、食や暮らしなどのテーマを同店スタッフが考案し、約2週間ごとに商品内容を入れ替えながら、お客様に足を運んでいただくアンテナショップの役割を担っているその名のとおり色々なモノが発見できたり体験できたりするとても素敵なコーナーです。

そのHiroshimarche  Ettoでは、現在「宮島御砂焼 山根対厳堂」様の素晴らしい作品の展示とともに、弊社の宮島茶が同並列陳列品に採用され大変名誉な出来事に弊社スタッフ一同大変感謝しております。


画像はそごう広島様instagramよりお借りしました。

宮島御砂焼は、徳川期から厳島神社御本殿下のお砂を混ぜた土で厳島神社の祭礼用の祭器が作られるようになり、神聖な御砂を使うことから「御砂焼」または「神砂焼(しんしゃやき)」とも呼ばれているそうです。

山根対厳堂様の御砂焼は、厳島神社本殿下の御砂をご祈祷して頂き、粘土に練り込み制作していらっしゃるとの事ですが、写真のもみじは本物のもみじが貼りつけられていて2つと同じものが無いそうです。素晴らしいですね。

こちらの開催は8/4~8/17(最終日は午後5時閉場)となっていますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただけますと幸いです。
とにかく展示されているモノが素晴らしく、また有難くもあるマルシェになっています。

そごう広島➡ instagram

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